夜の寒さを考えると
何を羽織ったらいいのか分からない昼間
いっその事、なにも無くてもいいやと
久々の片づけを終え飛び出す

想いを胸に車を走らせ
くるりが拍車をかけてくれる

相変わらずの勇気のなさ
スタートはいつなのか
そんなところが変わらない自分が好きだったり
もっと自由に

次こそ

家に帰るといつもと違う空気
何気無くふぁっとほうじ茶の匂いが脳裏をよぎる

久々にお茶を淹れる
温かいお茶が美味しい
幸せ。