突然 きみからの手紙


僕の 数少ないご飯どころが一つの幕を閉じた

十数年間の月日

一つの切っ掛けで糸が切れてしまった

人生は儚い

 

夢を追いかけ

意気揚々と幕を開けたが

人生の荒波って奴に揉まれたのかな

生きるって苦しくもあり楽しくもある

幸せって

それぞれの価値観

やめる決心をした彼をかっこいいと思う

また新たな人生の旅にでようともがいている

店を始めた頃とは背負ってるものは違えど

 

なんとかなるさ。

まだ人生は長い

お疲れ様

 

 

ヒゲの長い方より