東京蚤の市


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楽しい時間は過ぎるのが早い

行くまでは、自分達のしている事が正しいのか

全くわからなかった

すべて手探り

出来うる事をやるしかない気持ち

蓋を開け、数時間経つと

引っ切り無しに売れた

必死に売った

ふと落ち着いたら1日が終わっていた

帰りに3人で飲んだビールがうまかった

二日目

この日のお客さんの空気が違う

売れる気がしない

必死にビラを配るも話すも動かない

これがイベントの難しいところなのか

それでも二日続け来て買ってくれる方やオーダーしに

来てくれたおじいちゃんがいて、嬉しかった

他にも色々な方、話を頂きホッとした反面

これからの大変さが怖くなる

やっている以上もっと上を向こう

額がある事で

少しでも生活の中にゆとりを持ってもらいたい

絵でも写真でも額だけでも飾ってみてほしい

今までとは、少し雰囲気は変わるはず

そんな想いを。多くの人に。